「からだの中に入った糖は、消化分解されるけど、それでも余っちゃうと中性脂肪になる」という話があります。怖いなぁ・・・!全部分解したいけど、なかなか体は思った通りに働いて九れないから困りもの。歳とともに脂肪が増えてしまうのはしょうがないとはいえ、やっぱり中性脂肪やコレステロール値は気になりますよね。

女子に多い不思議現象?「中性脂肪が低すぎ」から見えるワナ

実は私、ここ数年の健康診断で「中性脂肪、低すぎ」って出てたんですよね。でも、「血中コレステロールは高め」。このアンバランスさは一体なんだろう・・・中性脂肪は少ないのに、血液の中の脂肪は多いなんて・・・血液の中の脂肪、ちょっと場所、移動してくれよwって思ってました。

意外と30代以降の、見た目的にはそんなに太ってない女子に多い気がするけど、どうなのかな?

たまーに、お酒も食も結構好きでこだわるし、体重はふつうだけど・・・っていう友達が中性脂肪低すぎ&コレステロールは案外高いという壁にぶつかっている気がする。

糖代謝と脂質代謝の違い

もちろん、これだけが正解ではないのだけど、発酵の勉強をして見えたことが一つ。からだの中で余った「糖」は、中性脂肪になるそうです。中性脂肪になるってことなのに、中性脂肪が低い人は、糖代謝は案外うまくいっている場合もあるのかも。

あくまで1つの考え方だけど、糖代謝がうまく言っているということは、糖分解酵素の補酵素となるビタミンB1は足りているという場合もあるかもしれないですよね。でも、血中のコレステロール、いわゆる脂質の分解はちょっと滞っている状態なのかも。考えるだけでちょっと恐ろしいですが、無視できない事実です。

脂質分解酵素の補酵素となるのは、ビタミンB2!ビタミンB2は脂質の代謝を促進するので、皮膚・髪・爪の再生に関与していて、有害な過酸化脂質を分解してくれます。だから、脂質の摂取が多いほどビタミンB2はたくさん必要!そう考えると、血中コレステロールが高い人はビタミンB2を意識してとってみてもいいのかなと。

例えば、麹製品、納豆、さば・・・麹製品は、正直ビタミンB群は全部豊富です♪ 自分のからだにちゃんと聞きながら、ゆっくりと、ここちいいところを探していきたいなと思う、今日このごろです・・・


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