なんとなく疲れやすい・・・疲れが取れない!なんとなくしわが増えた気がする・・・ほうれい線やだー・・・などなど、なんとなく冴えない、やる気も微妙!!と、ぬぼーっとしている方、いませんか?そんな方におススメなのが・・・本日の主役!「甘酒」です。

甘酒は、あまったるくて、重くて、しつこいアルコール?

「甘酒」って、正直、あんまりよいイメージがありませんでした。私。発酵マイスターなのにw 笑

というのも・・・甘酒のイメージが、「甘すぎる」「しつこい」「べたっとする」「アルコール」などなど、なんとなく重~~~いイメージだったんですね。小さいころ、初詣で飲ませてもらった私の頭の中の甘酒は、少なくともあまりいいイメージではありませんでした。そうだ、マラソン大会で持久走をした後にも重~~い甘酒やお汁粉が支給されたなぁ・・・。走って、口の中も乾燥気味で、とにかくさらっとした水を飲みたい時に、あま~~~い、重~~~い、甘酒なんて、ぜんぜん飲みたくないー。でも残すと怒られるーwwと思っていたのを今でも覚えています。そういうイメージの方ももしかしたら多いのかも?しれません。

でも、でも、実はこのままのイメージでいるのはもったいないと思います。発酵を勉強してから、私の甘酒のイメージは180°変わりました。

甘酒にはいろんな種類がある① おススメなのは、こうじ甘酒!

一口に「甘酒」と言っても、実は種類はいろいろあります。

まず、大きな違いは材料の違い。

酒粕甘酒
→お酒を作る時にできる絞りかす(酒粕)に砂糖などの甘味を加えたもの。アルコール入り。

こうじ甘酒
→こうじの消化酵素によりお米のでんぷんをブドウ糖に分解したもの。(甘味は加えない)

酒粕甘酒は、お酒を造った時の絞りかすから作るので、少し栄養分が少なくなってしまっていて、甘さはお砂糖(=ショ糖)の甘さなので、中性脂肪になりやすいと言えます。こうじ甘酒は、こうじ菌が発酵の過程で作るビタミンがたっぷり含まれていて、でんぷんもブドウ糖に分解されているので、代謝されやすく脂肪になりにくいと言えます。こうじ甘酒は、点滴と似た成分でできていることから「飲む点滴」とも言われる、ビタミンタップリの栄養液なんです。

甘酒にはいろんな種類がある② おススメなのは、はやづくり!

もう一つの大きな違いは、作り方の違い。

かた造り→米麹とご飯を同じ量使ったもの
うす造り→米麹とご飯を同じ量使い、これに米麹とご飯の半量の水を加えたもの
はや造り→米麹だけ使い、これに米麹と同じか倍の水を加えたもの

毎日そのままおちょこ一杯を飲むなら、いちばんさっぱりしているはや造りがおススメです。ヨーグルトに入れたり、ちょっとねっとりと食べごたえがあってもOKであれば、かた造りもおススメ。私は用途によって変えていますが、カロリー少な目でビタミンは取りたいと思ってしまうので、はや造りを作る率がいちばん高いです。自分の食習慣に合わせて、毎日少しずつ口にしやすい作り方を選んでくださいね♪

そうそう、気を付けたいのは飲む量です。甘酒はビタミンたっぷりですが、糖も多いので血糖値は上がりますし、飲みすぎは太ります・・・!おいしくてもあくまで飲みすぎ注意です。毎日、おちょこ1杯が理想の飲み方であることを意識してください!


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