そばかすもシミも、アンチエイジングの大敵です。そして、一度できてしまったものはなかなか消えないのがつらいところ・・・。でも!時間はかかりますが、生活習慣を変えることで少しずつ目立たなくなる可能性はあります。また、これ以上シミやそばかすを作らないための予防もとっても大事です。

私も、これからご紹介する食材をよく食べていると、なんとな~くですが、肌が白くなっていくような気がしています。そんな素敵な食材を3つ、まとめてみました。

美肌狙いの焼きトマチーズの味噌ソースがけ
美肌狙いの焼きトマチーズの味噌ソースがけ

1:トマト

シミやそばかすの原因になるのは、多くが紫外線です。紫外線が肌に当たることで、活性酵素が生まれ、活性酵素を消そう消そうとすることで、色素細胞の「メラノサイト」も働きが活性化されてしまい、酸化還元酵素の「チロシナーゼ」という成分が増えます。この「メラノサイト」という細胞と「チロシナーゼ」という酵素の中の「チロシン」がくっつくと、私たちが恐れるシミやそばかすの原因「メラニン」が生まれます。

トマトの中に含まれる色素成分の「リコピン」は、抗酸化作用があるため、紫外線があたった肌で生まれる活性酵素を減らしてくれるんです。また、「チロシナーゼ」の働きも弱めてくれる働きがあるとも言われていて、まさに「食べる日焼け止め」的な役割をしてくれます。

2:アボカド

カラダの中の活性酵素を減らしてくれる抗酸化物質としてもう一つ有名なのは、ビタミンEです。アボカドにはビタミンEがたくさん含まれています。

実は、活性酵素はとても不安定な酵素です。なぜなら、「フリーラジカル」と言って、ついになっていない電子(不対電子)を持っている酵素だからです。ついになってくれる電子をいつも探していて、電子を取り上げようとして暴れたりします。そして、細胞を攻撃して傷つけてしまうこともあります。電子が奪われる状態を「酸化」と言ったりしますね。酸化は、細胞が錆びてしまう状態です。

ビタミンEのすごいところは、そんな活性酵素に自ら電子を渡してあげるところ。それによって、不安定な活性酵素を安定させてあげることができるのです。まさに、カウンセラーと患者のような関係で、暴れる活性酵素をおとなしくさせることができます。アボカドは、活性酵素をおとなしくさせることで、「メラニン」の合成を抑制してくれます。

3:味噌

最後に登場するのは、われらが発酵食品の味噌です♪

味噌ももちろん「メラニン」の合成を抑制してくれますが、その秘密は、味噌に含まれる「遊離リノール酸」にあります。「遊離リノール酸」は、人間が体内で作ることができない脂肪酸です。グレープシードオイルなどの植物性のオイルや味噌に含まれています。

もともと保湿成分があり、しわを防ぐ効果もありますが、しみやそばかすを作る酸化還元酵素の「チロシナーゼ」を分解する力も認められています。「チロシナーゼ」を抑制するのではなくて、そのものを分解することができるので、細胞を傷つけずに「メラニン」が作られるのを防ぐことができます。ある臨床実験では、すでにできてしまったメラニンの還元にも作用するという結果も出ているようです・・・期待しちゃいますね!

今回まとめた、トマト・アボカド・味噌・・・それぞれ違うやり方で、しみやそばかすを防いでくれるかも?!ぜひ、お試しください♪


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