発酵レシピ名:山芋ときのこのねばねば味噌汁

すりおろした山芋でおなかがいっぱいに?!ボリューム満点のおかずレシピはこちら!

山芋ときのこのねばねば味噌汁_みんなの発酵レシピ

制作時間: 10分
制作費用: 100円/1食
食べるタイミング: 夕食時

Q:お気に入りみそ汁のレシピを教えてください。

材料(2人分):
すりおろした山芋(5cmくらい)、きのこ(ブナピー:半房程度)、刻んだネギ5cmくらい、だし汁(だしの素INでも可)400~500cc、味噌(大さじ2.5くらい)、お好みで豆乳少々

作り方:
鍋にだし汁を入れ、ふつふつと沸いてきたら山芋、ブナピー、ネギを入れる。すぐに火が通るので1~2分後に味噌を溶いて出来上がり。よりまろやかにしたければ豆乳を少々入れてみてください。ねばねば成分が入っているためすぐに沸騰しますので、弱火で味噌を溶いた方がおいしくできます。

Q:作るときのコツやポイントは?

ねばねば成分が入っているためすぐに沸騰します。弱火で味噌を溶いた方がおいしくできます。また、ブナピー以外のきのこ(しめじ、しいたけなど)でも美味しくつくれます。

Q:食べた時のカラダの変化/効果について教えてください。

ちょっと体調がおかしいな?というときに、このねばねば成分の入ったお味噌汁を飲むと気分が和らぎます。また、お酒を飲んで帰宅した夫もこの味噌汁を飲むと次の日の影響が少ないと喜んでくれています。

【発酵プロフェッショナルより】

山芋いっぱいのおみそ汁、ただのおみそ汁にはとどまらず、おかずとしてちゃんと存在してくれそうですね。味噌に含まれるアミノ酸は、アルコールを分解してくれるため、アルコールが抜けやすくなるともいわれています。単純に水分補給にもなりますしね!だからお酒を飲んだご主人さまにもウケがよいのかも?笑この山芋のねばねば成分はムチンで、粘膜を保護する作用があると言われています。できれば飲む前に食べたほうが粘膜を保護してくれる役割はたかまるのじゃないかな~と思います。飲んだ後であれば、疲労回復効果が高い大根を使ったおみそ汁はいかがでしょうか?飲む前に、山芋のすりおろし味噌汁、飲んだ後に大根のおみそ汁、ぜひ、試してみてくださいね。(*^-^*)ROMI

ランキング参加中、応援お願いします♪
↓↓ 現在の順位はこちら ↓↓


スポンサーリンク